朝食前ウォーキング

ウォーキング「朝食前」の影響とは?

「内臓脂肪が多い」という方の中には、ウォーキングをして、
少しでも内臓脂肪を落とそうとしている方も多いと思うのですが、
実は朝食前のウォーキングが、内臓脂肪には効果的です。

 

 

意外にも、朝食前にウォーキングをしたほうが、
効率よく内臓脂肪を落とすことができるのです。

 

 

お腹に食べ物が残っている状態でウォーキングをすると、
その食べ物からエネルギーが消費されていくのですが、
空腹状態だと、体内に蓄えられている脂肪から、
エネルギーが消費されていくので、より効率的に脂肪を燃焼させることができます。

 

 

このことからわかる通り、朝食前というのは、
誰もが空腹の状態ですから、ウォーキングに適しているということがいえます。

 

実際に、朝食後に運動した場合と、朝食前に運動をした場合とを比べると、
朝食前に運動したほうが、カロリー消費が約20〜30%も上がったとの調査結果があります。

 

 

ですが、注意すべき点もあります。
空腹状態でウォーキングをする場合は、低血糖により、気分が悪くなる恐れもあります。

 

 

ですから、バナナを食べるなど、
少し軽めに食べ物をお腹に入れておいたほうが良いでしょう。
水分を取ることも忘れないようにしましょう。
特に気温の高い季節などでは重要です。

 

 

無理なくリラックスできるレベルで継続することが有効です。
早い効果を期待して、過度の運動になってしまうと、
無酸素運動に切り替わってしまい効果が半減してしまいます。

 

あせらず、朝の気分転換くらいのつもりで習慣化できるとベストですね。

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