膵性糖尿病

膵性糖尿病について

日本人は、少しの肥満でも糖尿病になりやすいと言われています。

 

見かけは痩せている人でも内臓脂肪が多くて隠れ肥満の人は特に要注意です。

 

 

脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪に分けることができますが、
糖尿病を引き起こすのが内臓脂肪なのです。

 

 

脂肪がたくさんたまり、
大きくなった脂肪細胞にはインスリンが効かなくなってきます。

 

さらに血中の遊離脂肪酸がなくなると
筋肉や肝臓で糖の処理が悪くなって行きます。

 

運動不足、食べ過ぎなども糖尿病発生に関係しています。

 

 

ストレスの多い世の中、
ストレスも血糖値を悪化させる原因となると言われています。

 

 

 

最近では、膵性糖尿病の患者さんも増えてきています。

 

この病気になる原因は、
膵臓が正常に働かなくなった場合に発症するものです。
膵臓が習慣的な飲酒により障害をうけると、慢性膵炎を発症します。

 

それが進行すると膵性糖尿病になるのです。

 

 

日本人の生活習慣や運動不足や食事で
膵性糖尿病を増加してしまっているのです。

 

 

膵臓はインスリンを分泌する働きがあります。

 

ブドウ糖をエネルギーに変える働きを持ちます。
血液中のインスリンは筋肉の細胞などでブドウ糖をエネルギーとして使われる手助けをします。

 

 

膵臓の疲労から糖尿病に繋がるので、
膵臓を労わるためにも、過度の飲酒は避けたいものです。

 

食事も白身魚や鶏肉の質の良い高タンパク質を摂り、
納豆や豆腐、緑黄色野菜を中心にするとよいでしょう。

 

 

脂質は避けて、油ものを控えることが膵臓を労わるのです。

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